合唱団Vivo

2001年に、"Vivo"(生き生きと)という名の通り、生き生きとした歌を自分達で歌い上げることを目標に結成。普段は会社や役所で働いていたり、学校で勉強していたり、学校で授業をしている、合唱の大好きな20代~30代の団員20名程度で関西を中心に活動しています。

本日は1曲目に、イエスの母マリアへの賛歌『Salve Regina』を、2曲目にイエスを抱いて救世主の到来を告げたシメオンの歌う『Nunc Dimittis』を演奏します。フランスの近代作曲家Poulencによる珠玉の作品と、ラトビアの現代作曲家Ešenvaldsによる荘厳な作品を続けてお聴きください。3曲目は、スピリチュアルズ(黒人霊歌)による、神への熱い祈りを歌います。最後の曲では、このフェスティバルで集った仲間と歌える喜びをいっぱいに表現します。4曲を通じて、私たちの“生き生きとした”音楽をどうぞお楽しみください。

【HP】http://vivochoir.net/

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