バッカスコンソート

神戸市を拠点に2011年に結成。ルネサンス、バロックのアカペラ曲がレパートリー。必要に応じて団員による器楽演奏も交え、当時の演奏習慣を尊重しつつバッカス流の解釈も織り交ぜて演奏します。

「限りなく生ける全能の神よ / ギボンズ作」は、英国国教会の音楽で、永遠全能の神を称える力強いバスの歌声から始まります。「新しい知らせ / ラッスス作」は、ガチョウを食べワインやビールを飲む民衆生活の一場面を面白おかしく歌います。「白銀の白鳥 / ギボンズ作」は、死ぬ間際に歌を歌うという白鳥をテーマにした典雅な曲です。「マトナの君 / ラッスス作」は、ドイツ兵からイタリア女への求愛をユーモラスに表現しています。「喜べ! / 作者不詳」は北欧の聖歌で、キリストの誕生を率直に祝います。

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